2019年10月28日

体型で選ぶジュエリー

ジュエリーを選ぶときに、どんなことを意識しているでしょうか?
ファッションを選ぶとき、自分の体型を意識して選ぶように、ジュエリーも体型によって、似合うものが様々です。
ちょっと意識して選ぶだけで、気になるところをカバーして、より美しく見せてくれると思います。
体型別にポイントをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ネックレス

体型別のポイント

●丸顔(四角顔)・首が短い人、太い人の場合

太いものや丸型が連なったタイプはNG、フェイスラインの丸みを強調してしまいます。
また短いものも首が詰まって見えるので、シンプルなデザインのプリンセスマチネーオペラサイズなど、少し長めのアイテムを選び、縦のラインを強調するとすっきり見えます。
短めのペンダントの場合には、V字になるデザインのものでシャープに見せましょう。

丸顔(四角顔)が似合うネックレス

面長顔(逆三角顔)が似合うネックレス

●面長(逆三角形)・首が長い人、細い人の場合

オペラやロープサイズなどのロングのタイプやヘッドが胸より下にくるタイプは、縦のラインを強調してしまうのでNG。
横のラインを強調するよう、首元に大きめのものをすると◎。重ね付けしてもお洒落なイメージです。
また長さもチョーカーサイズなど短めでぴたっと首にフィットするタイプにしましょう。

丸顔(四角顔)が似合うネックレスイメージ

面長顔(逆三角顔)が似合うネックレスイメージ

ネックレスの長さ

ピアスイヤリング

体型別のポイント

イヤリングピアスは、ジュエリーの中でも顔に一番近い位置に着けるので、第一印象を左右する重要なポイントになります。
耳の特徴や顔の形によって似合うデザインは異なり、また、お顔立ちを強調したいのか、隠したい(補正)のかによっても、選ぶアイテムが異なります。

●丸顔

顔の横幅がある方にはドロップ型のデザインやロングピアスなどの長さのある垂れ下がるタイプで縦のラインを強調。
また、色味の強いロングピアスは、フェイスラインをより美しく見せてくれます。
首が長い方も、大き目のドロップタイプがおすすめです。ピアスに視線がいき、首の長さが気にならなくなります。
丸みのあるのものや横幅のあるタイプは避けましょう。

丸顔が似合うピアス・イヤリング

四角顔(ベース顔)が似合うピアス・イヤリング

●四角顔(ベース型)

エラが張っているベース型の方は、エラの下あたりにボリュームがあるデザイン、平面が大きすぎるものはNG。
丸みを持たせたフープタイプやスタッドタイプがおすすめです。
また、ロングチェーンで揺れるデザインは、柔らかくほっそりとした印象になります。

丸顔が似合うピアス・イヤリングイメージ

四角顔(ベース型)が似合うピアス・イヤリングイメージ

●逆三角形

あごがシャープな逆三角形の方は、小ぶりのものよりも、幅のある大き目のもの、長めのものがよく似合います。
ドロップ型は柔らかな印象になりバランスがよくまとまります。

逆三角形が似合うピアス・イヤリング

楕円型(面長)が似合うピアス・イヤリング

●楕円型(面長)

ドロップタイプのものよりも、存在感のあるスタッドタイプやフープタイプのものがバランスよく似合います。
コロンとして丸みのある優しい表情のものがおすすめです。また、首が短いとお悩みの方も、同じように一粒のスタッドタイプがおすすめです。縦長、ぶら下がるデザインのものは首の短さを強調してしまうことがあります。

逆三角形が似合うピアス・イヤリングイメージ

楕円型(面長)が似合うピアス・イヤリングイメージ

フープタイプピアス

スタッドタイプピアス

ドロップタイプピアス


リング

体型別のポイント

リングの印象はつける指によっても微妙に変わってくるものです。
例えば、中指と人さし指にはシャープなデザインのものが、小指とくすり指には、女性らしい甘口のデザインのものが似合います。
どの指につけるかをイメージして選ぶのも重要なポイントになります。

●短い指

太い指・細い指共にセンターストーン、V字、ウエーブタイプ、ボリュームに変化があるデザインですと、バランスよくつけこなすことができます。
中でも、V字タイプのデザインは、縦のラインを作り指を長く見せることができます。
幅広のリングやボリュームのあるモチーフは指の短さを強調してしまうので避けましょう。
指が太めの方は、細すぎるリングだと指がより太く見えてしまいますのでご注意を。

短い指が似合うリング(指輪)

長い指が似合うリング(指輪)

●長い指

大人っぽい雰囲気の長い指の方は、様々なデザインを楽しむことができます。
指が太い方は、手の雰囲気に合わない可愛過ぎるもの、華奢なのもは避けるのが無難です。
やや幅広、縦長、ボリュームのある華やかなものが似合い、細めのアームはそのままだと指のボリュームに合いませんが、他のリングと重ね着けすることで高さが出るので、違和感なくつけることができます。
指が細い方はボリュームは避け、細身のストレートなデザイン、ウエーブ、S字タイプがオススメです。

短い指が似合うリング(指輪)V字

長い指が似合うリング(指輪)ボリューム

   
●華奢な指

基本的にはどんなタイプでも似合いますが、ボリュームのあるリングは着けこなすのが難しいかもしれません。
どうしてもボリューム感が欲しい時は、細いリングの重ねづけが◎。
細めのアーム、花など可愛いモチーフのついたデザインは、女性らしい雰囲気を一層際立たせてくれます。

華奢な指が似合うリング(指輪)

節が太い指が似合うリング(指輪)

●節が太い指

しっかりとした印象なので、ボリュームのあるタイプやチャーム付きなど、印象の強いアイテムなら、関節を目立たなくしてくれます。
華奢なものは無骨さを強調させてしまうので、避けましょう。
このタイプの方は意外と多いのですが、節を通るサイズのリングをつけざるを得ないので、付け根ではゆるくてまわってしまうことも。
全周にデザインのあるタイプなら、まわることを気にせず着けることができます。
また、サイズ調整可能なフリーサイズのリングでしたら、緩さや、着け心地の悪さを気にせず着けることができます。
チャームがついているデザインがほとんどですので、関節も目立たなくする効果があり、おすすめです。

華奢な指が似合うリング(指輪)イメージ

節が太い指が似合うリング(指輪)幅広タイプ


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