GUCCIの歴史

こんにちは♪

本日はワンダープライスでも大人気のブランド
「GUCCI グッチ」についてお話をします。

日本でも幅広い年代の方に人気のグッチですが、
その歴史は古く、1921年にグッチオ・グッチがイタリアのフィレンツェで
鞄工房として高級レザー専門のショップをオープンしました。

当時は第一次世界大戦終戦の直後、
まだまだ混乱するなかのオープンでした。

グッチは高級革製品を学ぶため、
イギリスやパリを旅して、外国の革製品文化を学んだそうです。

グッチは世界で初めて、デザイナーの名前をブランド名にしたことでも有名です。
当時はデザイナー(職人さん)が表に出る文化はなかったようですね。

現在、様々なブランドがデザイナーの名前をブランド名にしていますが、
グッチはその先駆けだったんですね!
デザイナー名を表に出すことで、ブランドの信頼度が上がり、
人気が出たそうです。

それだけ、グッチオ・グッチが自分の感覚や技術に自信があったことがうかがえますね!

そんなグッチを一躍有名にしたのが、
現在でも人気の乗馬をモチーフにしたコレクション。

鞄や靴、手袋、ベルトなどのコレクションを発表し、
世界中のファッショニスタやモード界に驚きと感動を与えました。

その頃から、馬具にヒントを得た、
緑と赤のリボンモチーフが登場し、グッチを象徴するカラーに成長しました。

そんな偉大なグッチオ・グッチは、
1953年に72歳にして他界。

その後は、息子達が後を継ぎ、
グッチのショップが世界中に広がっていきました。

60年代には、映画の小道具でグッチの商品が使われたことから、
ハリウッドスターや世界のセレブリティに人気を博しました。

その後、グッチは様々な困難を乗り越え、
80年代後半から90年代には、ドーン・メロウを社長兼アートディレクターとして迎え入れ、
レディースのチーフデザイナーには、あのマーク・ジェイコブスが率いる、
「ペリー・エリス」のトム・フォードが担当!
グッチのアクセサリーやウエアのデザインを担当していました。

マーク・ジェイコブスとトム・フォードがかつては一緒に仕事をしていたんですね!

2015年現在では、ボッテガ・ヴェネタのマルコ・ビッザーリがCEOに就任しました。
長い歴史の中で、たくさんの出来事があって成長しているんですね~

グッチのジュエリーについては、
グッチジュエリーといえば、代表的なのが「G」のモチーフである
「インフィニティシリーズ」

他には竹をモチーフにした
「バンブーシリーズ」も有名ですね!

繊細でエレガントなグッチのこれからの活躍が楽しみです♪

 

 

 

 

 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください メール受付中!
TEL. 0120-94-1198
FAX. 03-5537-7520

フリーダイヤル受付時間:10時~19時 年中無休(正月1日2日を除く)