田崎真珠の繊細な真珠

真珠は磨いたり形を整えたりすることなく、自然なままで完璧な姿を持っています。貝と人によって作られる奇跡の宝石のために、田崎真珠では最高の環境を整えているそうです。

〇良い真珠が育まれる条件
・海に栄養を運ぶ緑が豊かであること
・プランクトンが豊富であること
・波が穏やかであること

田崎が養殖場を構えている九十九島は、上記全ての条件を満たしているだけでなく、国立公園内にあり、環境の変化を受けづらいため、最高級の真珠を養殖することが出来るのです。

そして丸くて、色の無い綺麗な真珠は、2割程度しか採取することが出来ないそうです。貝は口に出して訴えることが出来ませんので、職人さんが毎年、海の状況や気温などを見極め、餌などを変えながら養殖しています。

アコヤ貝の寿命は、7年~8年と言われています。アコヤ貝の胚が老化してしまうタイミングを見計らって、いかに若々しい真珠を引き出すかが難しいとされています。

日本では和玉と呼ばれ古くから親しまれてきた真珠は、世界でも評価の高い日本を代表する宝石です。真珠の養殖には、2~3年育てたアコヤ貝が用いられます。2年目のもので、5cm~7cmくらいの大きさとなります。母貝であるアコヤ貝は、日本産が多く水温15度~25度の波の静かな内湾で養殖します。

真珠は幾重にも巻いた真珠層が、微妙な色を奏でる美しく上品な光沢が特徴です。色はシルバー、ゴールド、グリーン、ピンク、クリーム、ブルーなどがあります。写真の指輪は、南洋真珠にはない清楚な色合いが素敵ですね。画像1-9

真珠はアコヤ貝に核を入れると核を異物と認識し、核に真珠層が覆い大きくなります。出来るだけ素早く、そして的確に核を挿入しなければ、綺麗な真珠にならないそうです。

ほんのりピンクがかったパールだと、プラチナやダイヤと合わせても冷たい印象にならないのがいいですね。画像2-9

核を入れたアコヤ貝は籠に敷き詰められて、波の穏やかな場所にある養生いかだで、2か月程休ませます。状態が安定したら、網に乗せて沖の方に沈めます。その間、貝を順調に成長させるため、定期的に付着物などを取り除いたり、水温によって場所を変えるなど細やかなケアを行います。

それから1年半が経ってようやく真珠を採取するのですが、生き残っている貝は半分程度しかなく、真珠が採取出来る量はそこから3割程度しかないそうです。真珠って簡単に採れるのかと思ったら、以外と難しいのですね。

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