春=ピンク?色にまつわるお話

132492だんだんとあったかくなってきて、
春らしくなってきましたね。
卒業式なのか、袴やフォーマルな格好の女性も見かけるようになってきました。
春といえば、梅・桜・桃。
ピンク色の花を連想しますよね。

私の中では、
春=桃色、初夏=山吹色、夏=黄色、秋=茜色、冬=白

こんな色を連想します。
人によっては、夏はコバルトブルーだったりするのではないでしょうか。
服装は、時期によって、デパートに並ぶ色もがらっと変わり、
あまり意識していなくても、自然とカラーチェンジしていくのですが、
ジュエリーはどうでしょうか。
あまり意識せず、いつも同じものをつけていることが多いのではないでしょうか。
ダイヤモンドなど無色透明の石であれば、時期を問わず、
いつでも似合う定番ジュエリーですよね。

カラーストーンのついたジュエリーって、
そういう意味では、どういうときに使いわけをするのでしょうか。

たとえばピンク色のカラーストーン、ピンクトルマリン・ピンクサファイアなどは、
ファッションとあわせてどちらもピンクだとなんだかしつこい感じがしてしまいますよね。

どういう組み合わせがベストマッチするか、考えてみました。

ピンク×グレー
ピンク×ネイビー
ピンク×ブラウン
ピンク×ブラック
ピンク×ホワイト

こんな色合いでファッションと組み合わせたら、
春らしい清楚な印象になるのではないでしょうか。

ピンクと名の付く宝石は他にもあります。
ピンクダイヤモンド、ピンクサファイア、ピンクトルマリン、ピンクインペリアルトパーズ、ピンクスピネル、、

またピンクと名前についていなくても、色がピンク色の宝石もあります。
ローズクォーツ、コンクパール、ルビー(色味が薄いもの)、パパラチアサファイア、ペツォッタイト、インカローズ、クンツァイト、モルガナイト

 

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年齢的にピンクはもう恥ずかしいという方も、

ジュエリーで少し用いる程度であれば、とても似合うと思いますし、
白髪の方がつけてもすごくお洒落な印象になるのではないでしょうか。

 


 

話は変わって・・・

私には年の離れた姉がいます。
姉と私とお揃いのものを与えられるとき、
姉は青か緑、私はピンクや赤でした。

姉はどう感じていたのかわからないのですが、私は自然にピンクを受け入れ、
今でも温かみのある色が落ち着きます。

先日ドラマで、
緑を選ばなければならないということを、とても悲しんでいる女性の話をみました。

話の流れでは、
幼少のころ、遊びでセーラームーンの役をやるとき、
ピンクやレッドはすぐに他の女の子がとっていき、
私は残った色を選ばなければならないという設定だったと思います。

もし私が緑を与えらえる立場だとしたら、どう感じでいたんだろう。
大人になったとき、好きな色は何色になるのだろう。
と、そのドラマを見て感じました。

緑は、私の中では癒しや自然を彷彿とさせるイメージなので、
癒し系女子?でいいんじゃないかと思ったのですが、
子供のころのそういう体験は、
意外に大人になっても根付いているものなのでしょうね。

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