珊瑚ジュエリーなら高知産

本当にいい珊瑚を採ろうと思ったら、土佐沖の珊瑚と言われているくらい世界中の人が魅せられているのが、土佐沖の深海で育つ宝石珊瑚です。豊かな黒潮の恵みを受ける高知県は昔から珊瑚細工が伝統工芸として盛んです。その品質は日本国内のみならず世界からも注目を集めています。今回は珊瑚ジュエリーについてご案内します。

高知県では江戸時代に宝石珊瑚の存在が知られるようになり、偶然採れることがあったそうですが土佐藩は自由売買を禁じていました。明治に入ってから日本で初めて本格的な採取に乗り出し近代日本の宝石珊瑚の歴史が始まりました。

濃厚な赤とダイヤモンドの輝きが豪華なネックレスです。正方形に折りたたむことも出来る2wayなので、その日の気分やシーンに合わせて使い分けることが出来るネックレスです。%e7%94%bb%e5%83%8f1-6

全国の加工業者の8割が高地に集まり、県内各地でネックレス用の珊瑚の玉など様々な珊瑚製品が作られてきました。かつては高地のお土産の代名詞とも言われていた珊瑚ですが、時代の流れと共に珊瑚の人気が急落し、加工品の生産量も減っていきました。しかし最近では、高級ジュエリーとして珊瑚の人気が高まっています。

珊瑚といえば、沖縄などの珊瑚礁をイメージする人が多いと思いますが、あの珊瑚は造礁珊瑚という種類で、宝石珊瑚とは全く別のものです。宝石珊瑚は深さ100m以上の深海に生息し、1cm伸びるのに数十年かかります。日本近海で取れる宝石珊瑚は、アカサンゴ、モモサンゴ、シロサンゴの3種類あります。アカサンゴの中でも特に色の濃いものは「血赤珊瑚」と呼ばれ、最高級の宝石珊瑚として珍重されています。珊瑚は世界中に沢山ありますが、血赤珊瑚は日本近海でしか採れません。特に上質のものは土佐沖でしか採れません。

写真のシンプルにカボションカットされた指輪は、ボリューム感があって素敵です。%e7%94%bb%e5%83%8f2-6

珊瑚は有機物のジュエリーです。汗が付いたままにしておくと、汗の酸で表面が白っぽくなり、ツヤがなくなってしまう恐れがあります。熱にも弱いので、注意する必要があります。使用した後は、乾いた布やガーゼで丁寧に拭いてから保管しましょう。ツヤがなくなってしまった場合は、ポリマールで磨くとツヤが復活します。

いいなと思って買ったけど、何となく身に着けなくなってしまった珊瑚ジュエリーがございましたら、ワンダープライスで買取に出しませんか。1点からでもお気軽にご利用下さい。

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